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リハビリテーション


隙間やギャップを埋める役割
次長 松根 明日香 | 看護師、プライマリ・ケア学会認定看護師、精神科訪問看護要件修了 チームが、質の高い看護 やリハビリテーションを提供できるように 訪問看護は自分の観察や気づきが非常に大切で、スタッフの質がサービスの質に直結します。 「いつもの痛みか、今日は様子が違うか?」 「いつから続いているのか、緊急性はあるか?」「誰かに遠慮しているか、それはどうして?」 利用者様の直接の訴えだけでなく、性格や話し方、表情や家族の様子にも注意を払いながら、言葉の奥にある小さな変化を拾い取ることが、訪問看護師の仕事です。 マネジメント層の思い 今はマネジメントの仕事が主で、現場にも時々入るといった動きをしています。 上司の平野部長は、「これが参考になると思うから読んでみて」「それについてどう思う?」「整合性は?もっと自分で考えてみて」と学ぶ機会を与えてくださる方で、たくさんの気づきを持たせてくれます。他の管理職も意見を出し合って会社をもっと良くしようとしています。意見が通りやすい・通りにくいではなく、議論を尽くして、納得の上で進める風土があるのも、
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