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リハビリテーション


「臨床がしたい」 その思いが、楓庵への一歩でした。
スタッフインタビュー|課長補佐 櫻井 綾子|言語聴覚士 臨床が好きだった。でも、気づいたら その思いが、楓庵への一歩でした。 臨床が好きでした。でも、気がつけば病院で長く働き、管理職をさせていただいていました。 責任ある立場でしたが、だんだんと臨床の時間が減っていきました。気づけば、数字や書類と向き合うことが多くなり、患者さんと接する時間はほとんどなくなっていました。 「私、何のために……」ふとそんな疑問が湧いてきたのが、コロナ禍真っ只中。患者さんがご家族とも面会できないまま最期を迎える……そんな現場を目の当たりにしながら、私はどこかで「自分のやりたかったことと離れてしまっている」と感じていました。 そんな時、ふと思ったんです。「今、新しい場所に飛び込まないと、もうこのまま変われなくなるかも」と。ずっと興味のあった在宅医療の世界に、思い切って飛び込むことにしました。 「理念」に共感できたことが、大きかった。 転職先として楓庵を選んだ理由は、楓庵の「人の尊厳を大切にする」という理念に共感できたことが大きかったです。 利用者さんの尊厳、個別性を何
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