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リハビリテーション
理学療法士・作業療法士(パート職員)
職務概要 雇用形態 :非常勤(扶養内・Wワーク可) 勤務先 :西宮本部/サテライト宝塚 業務内容 :訪問リハビリ(記録・報告書作成含む) 勤務日数/時間 :月〜金 9:00〜18:00 のうち希望シフト制(※土曜応相談) 必須資格...
理学療法士・作業療法士(正社員)
職務概要 雇用形態 :正社員 勤務先 :西宮本部/サテライト宝塚 業務内容 :在宅(1日4~5件目安)のリハビリ評価・プログラム立案・実施、計画書作成、関係機関連携 勤務時間 :9:00~18:00(休憩60分) 必須資格 :理学療法士または作業療法士 送迎: 西宮本部 /...


まっすぐ、ひとの思いに向き合う福祉企業
事業部長 平野 龍生 | 作業療法士 経営学修士(MBA) 「会社の利益だけではなく、福祉企業として地域に貢献したい」 大学卒業後、貿易関係の会社に勤めていましたが、「もっと直接的に人の利益につながる仕事がしたい」という思いから、作業療法士の道に進みました。 専門学校での実習中に、現在の会社を立ち上げた津﨑と出会い、卒業後病院勤務の時に「デイサービスの立ち上げを一 緒にやってほしい」と声をかけていただきました。 既存の職場やサービスではなく、自分たちで“イチからつくる”というのは不安もありました が、津﨑とともに挑戦したいという思いが勝りました。自分たちの手で、本当に必要とされる場をつくりたかったんです。 「デイサービス閉鎖の決断と向き合った責任」 楓庵は、もともとデイサービスから始まりました。私も、ご利用者様へのリハビリ、送迎、 レクリエーション、食事介助など、多岐にわたるケアをさせていただいていました。 「楓庵に来て楽しかった。今日もありがとう。」と笑顔で言っていただけることが何よりのやりがいでした。 しかし、制度改定ごとに経営の厳し


「誰かの幸せが、自分の幸せになる」“福祉企業”をつくる、社長の歩みと想い
代表取締役 津﨑 武志|作業療法士、精神保健福祉士、介護支援専門員、社会福祉主事、経営学修士(MBA)、二級建築士、宅地建物取引士、賃貸不動産経営管理士 ゼロから始まった歩み 最初から福祉の道を目指していたわけではありませんでした。高校卒業後は建築学科で学び、医療・福祉の資格も経験もなかった20代前半。ご縁があって精神科医療の現場で看護助手として働くことになったのが、歩みの始まりです。 関わる中で「この仕事、面白いな」と感じたのが、作業療法士を志すきっかけでした。 退院後の「その人らしい暮らし」を支えたい 精神科病院で作業療法士として働く中で、国の方針で「長期入院している患者さんを地域に戻そう」という退院促進事業が始まりました。何年も何十年も病院で暮らしてきた人たちに、いきなり「地域で一人暮らしを」と言っても、それは現実的ではありませんでした。 退院を促される患者さんたちは生活力がなく、住まいや仕事もない方々で、「退院後の暮らしをどう支えるか」を真剣に考えざるを得ない日々でした。 そんな中、病院が作業療法の活動のために大きな古民家を所


地域の中で「その人らしさ」を支える
スタッフインタビュー|作業療法士 訪問を選んだ理由 大学卒業後、これまで病院や老健施設でリハビリに従事してきました。医療機関では比較的「決められた枠の中での支援」が多く、「生活の場」に寄り添いきれないもどかしさも感じていました。 訪問リハビリを志したのは、「もっとその人の生活に近づきたい」と思ったからです。退院後の生活や、地域とのつながりを支えるような支援をしたいという思いが芽生えたことが、大きな転機でした。 訪問ならではの魅力 「その人らしさ」が見えるリハビリ 訪問の現場では、病院や施設では見えなかった「その人らしさ」に触れられることが多いです。たとえば、ご本人の夢や目標の中には、とても高い目標を掲げる方もいらっしゃいますが、その熱量に触れられる環境がとても心地よく、働きがいを感じています。 「この方、本当にいい目をしてるな」「本気でやりたいんだな」―そう感じる瞬間が何度もあります。内発的な動機を支えること、目標に向かう背中をそっと支えることができるのが、訪問ならではだと思います。 楓庵のチームで働くということ 前職と比べて驚いたのは、


「利用者さんの力になりたい」
スタッフインタビュー|作業療法士 病院では、どうしても“ここまで”という限界を感じることがありました。でも訪問に出てみて、一人ひとりの生活に関われるようになって、『この人の力になれてる』と実感が強くなりました。 淡路島の病院で作業療法士として働き始め、回復期病棟、療養病棟、老健、デイサービスと、幅広い分野で経験を積ませていただきました。兵庫県川西市の病院でも、複数の病棟を担当させていただきました。 とても大切な学びがありましたが、病院はどうしても一定の期間で関係が終わってしまいます。「もっと寄り添いたい」「その人の暮らしに関わっていきたい」という思いが、ずっとありました。 そんなとき、かつての同期であり、楓庵の平野部長とのご縁で、訪問の世界へ転職しました。平野部長とは、10年以上のつながりがあり、信頼関係があったのも大きかったです。 一人の人として、患者さんと向き合える環境 最初は戸惑いの連続でした。病院ではあまり経験のなかった電話対応や名刺交換、一つにしても靴の脱ぎ方など、「社会人として、まだまだ」でした。 でも、先輩たちが本当に丁寧に


自分の専門性を“生かせる環境”
スタッフインタビュー|作業療法士 これまでの歩み 今まで、一番長く勤務させていただいたのは、脳卒中専門の病院です。そこで約14年間、急性期から回復期まで、脳神経系のリハビリに携わらせていただきました。 それ以前は、大学病院にも勤務していましたが、作業療法士としての自身の歩みの中では、急性期病院が基盤になっています。 楓庵への入職のきっかけ 2つあります。ひとつは、楓庵での仕事と並行して取り組んでいる「通訳・翻訳」の仕事との両立をしたいと思ったこと。 もう一つは、これまで病院で関わってきた方々が退院されたその先、自宅での生活にどのようにつながっていくのか。そこにずっと興味があったからです。 訪問看護は、まさにその“生活の場”においてリハビリをさせていただくことができ、新しい挑戦ができると感じました。 楓庵で働く決め手 見学のときに、平野部長と30分ほどお話しさせていただく時間がありました。 自分の状況や、これからやりたいことをすべて話したのですが、しっかりと耳を傾けてくださり、共感してくださいました。しかも同じ作業療法士でありながら、経営とい


「リアルな暮らしの中でこそ、本当の支援ができる」
スタッフインタビュー|作業療法士 病院や施設では見えなかった「本当の生活」 在宅のリハビリをしてみたいと思ったのは、病院勤務時代に感じた“その後”への関心からでした。 病院や老健施設で経験を積ませていただき、訪問看護ステーション楓庵で非常勤として勤務させていただいています。 「病院でリハビリをしていた方が退院したあと、どんな生活をされているんだろう?」と、ずっと気になっていました。 病院や施設では、患者さんの「生活」を想像しながら支援していました。でも、在宅ではそれを“想像”ではなく、“そのまま”見ることができる——。そこに、大きな意味を感じています。 リアルな生活のなかに、答えがある 自宅での生活では、今まで病棟などで想像していたことと実際とが異なることがたくさんありました。 実際にご自宅に伺ってリハビリをすることで、利用者さんの生活場面での実際の動作やご家族との関係性、生活環境など、病院では見えなかった“リアル”な情報を自然に受け取ることができます。 そうした目に見える情報だけでなく、目に見えない人と人とのつながりなどを知ることが


「もっと直接誰かの力になりたい」
スタッフインタビュー|作業療法士 病院勤務から訪問へ - 私が訪問の現場を選んだ理由 - 元々は、社会福祉士として病院で相談員として働いていました。 相談支援の仕事も充実していたのですが、直接、人の生活機能を向上させられる理学療法に魅力を感じ、20代の時に作業療法士の道へと転身しました。 決して楽な挑戦ではありませんでしたが、「もっと自分の手で役に立ちたい」という気持ちが背中を押してくれました。 訪問の「現場」で気づいた、本当のやりがい 病院で3年ほど勤めた後、「退院後の生活にもっと深く関わりたい」という思いから訪問の世界に入りました。実際に利用者さんのご自宅に伺うことで、生活そのものに根差した支援ができることにやりがいを感じます。 ご自宅という慣れた環境の中で、実際の動作に即したリハビリを提供できること、その方の希望に寄り添った支援ができる点も訪問ならではの魅力です。たとえば、「外に出て歩きたい」という希望があれば、一緒に近所を歩く練習ができます。 自己研鑽もサポート - 学び続けられる職場 -...
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