top of page
リハビリテーション


「その人らしい人生のそばに、そっといる看護」——楓庵で見つけた、私の看護のかたち
スタッフインタビュー|課長 池田 由紀|管理者 看護師 「最初は、“一人で行く”のが不安でした。でも今は、自分の看護ができる場所がここにあります。」 訪問看護ステーション楓庵の管理者をしておりますが、実は、ここが初めての訪問看護の職場で、「見学」がきっかけでした。 いつかは訪問看護をしたいと思っていましたが、自信を持てずにいました。 一人で訪問に行く。そこで自分が“判断する”ことの重みが不安で…。 それまでの私は医師や他の看護師のいる病院の中で動いていたから、どこまで自分の判断で動いていいのか、自分にできるのか?という思いがありました。 けれど、楓庵の風土は“違って”いました。 周りのスタッフが本当に優しくて。『あなたの看護で良いんだよ』って言ってくださいました。病院では難しかった、“自分らしい看護”がここではできる。そう思った瞬間でした。 「最期をどう“過ごす”か」を支える 特に力を入れているのが、人生の最終段階を「本人らしく過ごせる」ようにすることです。 “どう死にたいか”じゃなくて、“どう生ききりたいか”。私はそこを大事にしたいんで
bottom of page
