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リハビリテーション


家庭と看護、どちらも大切にできる働き方
スタッフインタビュー|看護師 「もっと“看護”がしたい」と思ったとき、在宅が見えた 市民病院の混合病棟での勤務を経て、クリニックでの内視鏡業務に従事していました。 しかし、業務中心の働き方に違和感を覚え、「もっと人とじっくり関わりたい」「『看護』がしたい」と感じるようになりました。 内視鏡の仕事もやりがいはありましたが、少しずつ「私がしたかった看護って、こうだったかな?」と感じるようになり、在宅の現場なら、住み慣れた家でその人らしく過ごすお手伝いができるのではと思うようになりました。 家庭との両立。そのバランスも大切にしたい 現在、楓庵で週3日、9時から16時まで働かせていただいています。子どもがまだ小さいので、家族との時間も大切にしながら働けるスタイルを選びました。 心理の学びが、自分と向き合う時間に ターミナルケアに関わる中で、自分の感情をどう扱うか悩んだ時期がありました。心理カウンセリングの勉強を始めました。知識を得るだけでなく、俯瞰して物事を捉えたり、自分自身と深く向き合う経験になっています。 「一緒に考える」看護...


「1人じゃない、チームで支え合う」
スタッフインタビュー|看護師 ずっと心にあった「訪問看護をやりたい」の想い 私は病棟、介護老人保健施設、有料老人ホームなど、さまざまな現場を経験してきました。でも、心のどこかでずっと「訪問看護をやってみたい」という思いがありました。 最初に訪問看護と出会ったのは、介護保険制度が始まった頃の実習です。いろんなお宅に訪問して、病院のような設備がなくても、その人らしい暮らしの中で看護ができると感じました。 それがとても新鮮で、面白くて。「ああ、こういう看護がしたい」と思ったんです。 「今のままじゃもったいない」—— 学び直したくて飛び込んだ現場 施設で働いていた頃、仕事自体は正直、楽でした。でも、どこか物足りなくて。「もっと学びたい」「もっとスキルアップしたい」と思ったんです。 特に興味を持ったのが、病気の理解やフィジカルアセスメント。訪問看護では、お一人お一人の状態を深く見て、判断しなければなりません。例えば「お腹が痛い」という一つの訴えにも、原因はたくさんありますよね。その幅広い可能性を見抜く力があれば、予防や早期対応ができます。だから


地域に貢献できる自分を目指して
スタッフインタビュー|理学療法士 地域と“暮らし”をつなぐ仕事に惹かれて もともと病院や施設でリハビリ業務を経験していました。楓庵への転職を決めた理由は、「もっと地域に出て、暮らしのなかでその人らしいリハビリを支えたい」という思いからでした。 面接では、「地域資源を知って、顔の見える関係のなかで支援していきたい」という話をしました。そのためにも、訪問リハビリの基礎をしっかり積み上げていきたいです。まだまだ勉強中ですが、だからこそ面白いと感じています。 “家で暮らす”というリアルな生活のなかで見えたもの 訪問の仕事を始めて感じたのは、生活の現場に入り込むことの難しさと面白さです。 病院では、患者さんの“生活”は想像するしかありませんでした。でも訪問では、ご自宅の中に入らせてもらい、言葉にならない情報も感じ取ることができます。生活の匂いや音、置かれている物から見えてくる“その人らしさ”に、リハビリ職としての視点が大きく変わりました。 “その人らしく生きる”に寄り添える喜び 自分の目標に向かって頑張る利用者さんの姿は、本当に輝いていると思います。


「また、ここで働きたい」育児との両立
スタッフインタビュー|言語聴覚士 3年ぶりの職場復帰。2人の育児を経て、訪問の現場へ 2児の育児休暇を終えて、3年ぶりに訪問の現場に戻ってきました。 育休中もずっと「またここで働きたい」って思っていました。 楓庵のあたたかさと、訪問という仕事の魅力が、そう思った理由です。 “戻ってきたくなる職場” 育休中もスタッフとは定期的に連絡を取り合い、社長からは出産祝いまでいただきました。 「いつでも戻っておいで」っていう空気を、ずっと感じることができていました。 復帰面談では、希望する就業時間に合わせて調整していただき、朝は保育園に送って、訪問に出て、夕方には子どもを迎えに行けるように配慮いただいています。生活に合わせて、無理なく復帰できています。 訪問で見つけた、“本当に必要とされる支援” 訪問に興味をもったのは、前職の急性期病院で出会った失語症の方がきっかけでした。 「言葉の訓練も大事だけど、『LINEが打てるようになった方がうれしい』」と言われたんです。 それを機に、「生活の中で本当に困っていること」に寄り添いたいと思うようになりました。..


地域の中で「その人らしさ」を支える
スタッフインタビュー|作業療法士 訪問を選んだ理由 大学卒業後、これまで病院や老健施設でリハビリに従事してきました。医療機関では比較的「決められた枠の中での支援」が多く、「生活の場」に寄り添いきれないもどかしさも感じていました。 訪問リハビリを志したのは、「もっとその人の生活に近づきたい」と思ったからです。退院後の生活や、地域とのつながりを支えるような支援をしたいという思いが芽生えたことが、大きな転機でした。 訪問ならではの魅力 「その人らしさ」が見えるリハビリ 訪問の現場では、病院や施設では見えなかった「その人らしさ」に触れられることが多いです。たとえば、ご本人の夢や目標の中には、とても高い目標を掲げる方もいらっしゃいますが、その熱量に触れられる環境がとても心地よく、働きがいを感じています。 「この方、本当にいい目をしてるな」「本気でやりたいんだな」―そう感じる瞬間が何度もあります。内発的な動機を支えること、目標に向かう背中をそっと支えることができるのが、訪問ならではだと思います。 楓庵のチームで働くということ 前職と比べて驚いたのは、


「利用者さんの力になりたい」
スタッフインタビュー|作業療法士 病院では、どうしても“ここまで”という限界を感じることがありました。でも訪問に出てみて、一人ひとりの生活に関われるようになって、『この人の力になれてる』と実感が強くなりました。 淡路島の病院で作業療法士として働き始め、回復期病棟、療養病棟、老健、デイサービスと、幅広い分野で経験を積ませていただきました。兵庫県川西市の病院でも、複数の病棟を担当させていただきました。 とても大切な学びがありましたが、病院はどうしても一定の期間で関係が終わってしまいます。「もっと寄り添いたい」「その人の暮らしに関わっていきたい」という思いが、ずっとありました。 そんなとき、かつての同期であり、楓庵の平野部長とのご縁で、訪問の世界へ転職しました。平野部長とは、10年以上のつながりがあり、信頼関係があったのも大きかったです。 一人の人として、患者さんと向き合える環境 最初は戸惑いの連続でした。病院ではあまり経験のなかった電話対応や名刺交換、一つにしても靴の脱ぎ方など、「社会人として、まだまだ」でした。 でも、先輩たちが本当に丁寧に


「ありがとう」の言葉が、私を育ててくれる
スタッフインタビュー|看護師 現在の働き方とキャリアの経歴 総合医療センターに3年間勤務した後、美容クリニックで約1年働かせていただきました。 病棟勤務中、退院支援委員会に所属していたことがきっかけで、退院後の生活に興味を持つようになりました。 美容クリニックは「今しかできないことをしてみよう」と思ったからでしたが、実際に働いてみると、患者さんと向き合っているときの方が自分らしく、やりがいを感じられていたことに気づき、訪問看護の道に進むことを決めました。 訪問看護のやりがい 「この方は今、何に困っているのか?」「どうすれば在宅で安心して暮らしていただけるのか?」と考えるのが楽しいです。 患者さんから「ありがとう」「また来てね」と声をかけていただける瞬間がとても嬉しく、「この仕事を選んで良かった」と実感します。 病棟と訪問の違い 病棟では、看護師が患者さんの進む道を作っていくような感覚でしたが、訪問では患者さんが作った道に私たちが寄り添っていくイメージです。 訪問看護は、ご本人だけでなくご家族とも関係を築くことが必要で、そういった点も含めて、人と関


その人らしい人生に、そっと寄り添う
スタッフインタビュー|課長 増本 高志|言語聴覚士 回復期のその先へ——訪問リハという選択 回復期病院で7年間働いた後、訪問リハビリへの転職を決意しました。 楓庵を選んだ理由は「一人ひとりの人生に寄り添う理念」と「職場の温かさ」でした。 病院で働く中で、患者さんが元気に退院していく姿を何度も見届けてきました。しかし、退院後の生活に不安を抱えるご家族や利用者様の姿を見るたび、「その先を知りたい」という思いが募りました。 退院した後、実際の生活で困っていないか。支えが必要なのは、むしろそこからだと思いました。 そんな時に出会ったのが楓庵の理念。「個人の尊厳を大切にする」という言葉に惹かれました。 ただ“できるようになる”ことだけではなく、その人がどう生きていきたいのかまで考える。それを、現場全体で大切にしているのが伝わってきました。 家族との時間と、地域に根ざした働き方 転職のもう一つの理由は、家族との時間を大切にしたいという思いがあったことです。以前は通勤に片道1時間かかっていたのが、今では15分。帰宅が早くなり、子どもと過ごす時間が増えま
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