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リハビリテーション
理学療法士・作業療法士(パート職員)
職務概要 雇用形態 :非常勤(扶養内・Wワーク可) 勤務先 :西宮本部/サテライト宝塚 業務内容 :訪問リハビリ(記録・報告書作成含む) 勤務日数/時間 :月〜金 9:00〜18:00 のうち希望シフト制(※土曜応相談) 必須資格...
理学療法士・作業療法士(正社員)
職務概要 雇用形態 :正社員 勤務先 :西宮本部/サテライト宝塚 業務内容 :在宅(1日4~5件目安)のリハビリ評価・プログラム立案・実施、計画書作成、関係機関連携 勤務時間 :9:00~18:00(休憩60分) 必須資格 :理学療法士または作業療法士 送迎: 西宮本部 /...


地域に貢献できる自分を目指して
スタッフインタビュー|理学療法士 地域と“暮らし”をつなぐ仕事に惹かれて もともと病院や施設でリハビリ業務を経験していました。楓庵への転職を決めた理由は、「もっと地域に出て、暮らしのなかでその人らしいリハビリを支えたい」という思いからでした。 面接では、「地域資源を知って、顔の見える関係のなかで支援していきたい」という話をしました。そのためにも、訪問リハビリの基礎をしっかり積み上げていきたいです。まだまだ勉強中ですが、だからこそ面白いと感じています。 “家で暮らす”というリアルな生活のなかで見えたもの 訪問の仕事を始めて感じたのは、生活の現場に入り込むことの難しさと面白さです。 病院では、患者さんの“生活”は想像するしかありませんでした。でも訪問では、ご自宅の中に入らせてもらい、言葉にならない情報も感じ取ることができます。生活の匂いや音、置かれている物から見えてくる“その人らしさ”に、リハビリ職としての視点が大きく変わりました。 “その人らしく生きる”に寄り添える喜び 自分の目標に向かって頑張る利用者さんの姿は、本当に輝いていると思います。


安心して暮らせるように
スタッフインタビュー|理学療法士 「やっぱり、自宅に帰るって嬉しいことなんです」 以前は、老人保健施設などで働いていました。そこでたくさんの高齢の患者さんと出会い、日々の生活支援やリハビリに取り組む中で、ふと気づいたんです。 「みなさん“住み慣れた家に帰りたい”んだな」と。 その気持ちに応えるためには、単に機能訓練だけでは足りない。自宅での生活に必要な力を、一人ひとりの状況に合わせて引き出すリハビリが必要なんだと思うようになりました。 それから私の働くモチベーションは、「住み慣れた場所に帰ることを支える」ことになりました。 回復期病院でも働かせていただきましたが、一番やりがいを感じたのは、自宅で暮らしたいという思いを持った方のリハビリでした。病院勤務時代から週1回、訪問リハビリを担当する機会があり、「お家でのリハビリを深めていきたい」という気持ちが強くなりました。 理念が、実践につながる場所 訪問リハビリでは、患者さんの生活に直接触れることができます。たとえば、15cmの段差一つ取っても、その家に滑り止めがあるかどうか、手すりがあるかどうかでリハ


「専門職が誇りを持って働ける職場」
スタッフインタビュー|課長 久保 絋志|理学療法士 日々、働く中で・・ 僕はもともと大阪の病院で、手術直後の急性期から維持期、自宅復帰まで一貫してリハビリを支援する環境で5年間働いていました。 大きな病院で、患者さんが入院してから退院するまでの道のりをサポートするのはやりがいがありましたが、退院後の生活までは関われないことにもどかしさを感じていました。 自分のペースで仕事ができることが、僕には合っていた 実際に訪問を始めて感じたのは、「自分に合っていた」ということです。病院では時間に追われ、スケジュールに沿って患者さんを次々に対応していく日々。一方で訪問は、利用者さん一人ひとりと丁寧に向き合える環境があります。 もちろん、自由には責任が伴い、やるべきことも多くあります。福祉用具の業者さんと連携をとったり、次の訪問に向けて準備をしたり。気づけば一日があっという間に過ぎている感覚です。でも、自分で考え、行動し、その結果として利用者さんの生活にプラスの変化が生まれるのは、本当に嬉しい瞬間です。 また、仕事が終わったらしっかりオフにし、家族との時間を大切


一人ひとりに寄り添うリハビリを
スタッフインタビュー|理学療法士 高校時代のケガがきっかけ 理学療法士の道へ 高校時代、部活でサッカーをしていた時に、ケガをしてしまいました。焦りと不安の中で出会ったのが、リハビリの担当をしてくれたPT(理学療法士)の先生でした。 その先生は、ただ機械的に治療をするのではなく、僕の話を丁寧に聞いてくれました。「無理せず、でも少しずつ前に進もう」と寄り添ってくださる姿勢に、すごく救われました。 進路を決める時に、「自分も、誰かの力になれる仕事をしたい」と思うようになり、PTという仕事を調べていくうちに「この道に進みたい」と思うようになりました。 訪問だからこそできる“深い関わり” 資格を取って最初に勤めさせていただいたのは老健施設でした。その後、病院での勤務を経験し、さまざまな疾患の方から学ばせていただいていました。でも、どこか「自分のやりたいリハビリとは違う」という違和感がありました。 老健で少しだけ訪問を経験したことがあり、そのときのある利用者さんとの出会いが、今も心に残っています。寝たきりだった方が「テレビを見たい」と話されたこと
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