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リハビリテーション


これまでの経験が、在宅でつながった
未経験から訪問看護へ。さまざまな経験を活かし、子育てと両立しながら踏み出した一歩。


その方の暮らしに、ぴったり合うリハビリを
スタッフインタビュー|理学療法士 訪問看護に惹かれた、学生時代の体験 理学療法士を目指したきっかけは、中学の部活で腰を痛めたことでした。リハビリを受けて、初めて「理学療法士」という職業を知りました。腰は完治して後遺症もありません。その経験が、この道に進む原点になりました。 訪問看護に惹かれたのは、学生時代のある出来事からです。アルバイト先で、転倒された方がいらして、ご家族がすぐに駆けつけられない状況でした。その時、訪問看護師さんの名刺を見せてくださり、電話をするとすぐに駆けつけてくださって、「困っている人のそばに、頼れる人がいる」という訪問看護の強みに触れることができました。 新卒で病院に就職することが多いですが、私は最初から訪問看護ステーションを選択しました。新卒で訪問看護に進んだ先輩がいて、相談できる環境があったことも大きく、最初の職場が理解のある環境で、不安なく育てていただきました。 頑張りが評価される、働きやすい職場へ これまで、転居などもあり、いくつかの訪問看護ステーションを経験してきました。前の職場では、頑張っても、評価に結びつきにく


看護の魅力を再認識
スタッフインタビュー|看護師 一度は、看護の世界を離れて 専門学校を卒業したあと、系列の病院でNICU(新生児)の看護を4年ほど経験しました。結婚を機に引っ越し、透析の病院で2年半。第一子を出産して、その後は病棟勤務にも就きました。 ただ、子どもがまだ小さく、両立の難しさもあって、一度看護の仕事を離れることになりました。そこからの約7年間は、まったくの別業界の飲食店で仕事をしていました。看護の現場から離れていた期間が長かったので、少し珍しい経歴かもしれません。 もう一度、看護の世界へ 子どもの手も少しずつ離れてきた頃、ふと求人を見てみたんです。そうしたら、7年前と比べてお給料のベースが大きく変わっていて、びっくりしました。「これは悪くないな」と思い、現実的な選択肢として、もう一度看護をやってみようかなと探し始めました。 訪問看護は、それまで考えたこともありませんでした。7年のブランクがあったので、採用していただけるのかという不安もありました。 ブランクの不安を支えてくれた、研修とサポート 正直なところ、看護技術に対する不安はありました。訪問看護自


安心して暮らせるように
スタッフインタビュー|理学療法士 「やっぱり、自宅に帰るって嬉しいことなんです」 以前は、老人保健施設などで働いていました。そこでたくさんの高齢の患者さんと出会い、日々の生活支援やリハビリに取り組む中で、ふと気づいたんです。 「みなさん“住み慣れた家に帰りたい”んだな」と。 その気持ちに応えるためには、単に機能訓練だけでは足りない。自宅での生活に必要な力を、一人ひとりの状況に合わせて引き出すリハビリが必要なんだと思うようになりました。 それから私の働くモチベーションは、「住み慣れた場所に帰ることを支える」ことになりました。 回復期病院でも働かせていただきましたが、一番やりがいを感じたのは、自宅で暮らしたいという思いを持った方のリハビリでした。病院勤務時代から週1回、訪問リハビリを担当する機会があり、「お家でのリハビリを深めていきたい」という気持ちが強くなりました。 理念が、実践につながる場所 訪問リハビリでは、患者さんの生活に直接触れることができます。たとえば、15cmの段差一つ取っても、その家に滑り止めがあるかどうか、手すりがあるかどうかでリハ


新しい環境で、新しい働き方
スタッフインタビュー|言語聴覚士 患者さんと向き合いたい 楓庵で働く前は、急性期病院で成人のリハビリを担当していました。 特にICUなどでの言語聴覚士としての仕事にやりがいを感じていて、「私は急性期が好きなんだ」と思っていたんです。 でも、友人から「楓庵って雰囲気いいよ」「一度見においでよ」と声をかけてもらって、実際に見学してみたら……雰囲気がまったく違いました。リハ職の先輩たちがとにかく親身で、事務所もあたたかい雰囲気。病院の雰囲気とは対照的で、「ここなら自分らしく働けるかも」と思えたのが入職のきっかけです。 訪問の現場で知った、「家で生きる」こと 訪問の仕事は、病院と全く違います。ご自宅に伺えば、ご家族がいて、生活があって、それぞれの“日常”があります。利用者さんだけではなく、関わる人の数も多くて、家庭によって必要な支援の形が全然違う。最初は戸惑いもありましたが、それが次第に「面白さ」へと変わっていきました。 たとえば、病院では“今ここ”での身体機能ばかりを見ていましたが、訪問では「その人が家でどう暮らしているのか」「家族との関係はどうか


「専門職が誇りを持って働ける職場」
スタッフインタビュー|課長 久保 絋志|理学療法士 日々、働く中で・・ 僕はもともと大阪の病院で、手術直後の急性期から維持期、自宅復帰まで一貫してリハビリを支援する環境で5年間働いていました。 大きな病院で、患者さんが入院してから退院するまでの道のりをサポートするのはやりがいがありましたが、退院後の生活までは関われないことにもどかしさを感じていました。 自分のペースで仕事ができることが、僕には合っていた 実際に訪問を始めて感じたのは、「自分に合っていた」ということです。病院では時間に追われ、スケジュールに沿って患者さんを次々に対応していく日々。一方で訪問は、利用者さん一人ひとりと丁寧に向き合える環境があります。 もちろん、自由には責任が伴い、やるべきことも多くあります。福祉用具の業者さんと連携をとったり、次の訪問に向けて準備をしたり。気づけば一日があっという間に過ぎている感覚です。でも、自分で考え、行動し、その結果として利用者さんの生活にプラスの変化が生まれるのは、本当に嬉しい瞬間です。 また、仕事が終わったらしっかりオフにし、家族との時間を大切
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