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リハビリテーション
看護師(パート職員)
職務概要 雇用形態 :非常勤(週1日~、AM/PMのみ可) 勤務先 :西宮本部/サテライト宝塚/サテライト伊丹 業務内容 :訪問リハビリ(記録・報告書作成含む) 勤務日数/時間 :月〜金 9:00〜18:00 のうち希望シフト制(※土曜応相談) 必須資格 :正看護師 送迎:...


隙間やギャップを埋める役割
次長 松根 明日香 | 看護師、プライマリ・ケア学会認定看護師、精神科訪問看護要件修了 チームが、質の高い看護 やリハビリテーションを提供できるように 訪問看護は自分の観察や気づきが非常に大切で、スタッフの質がサービスの質に直結します。 「いつもの痛みか、今日は様子が違うか?」 「いつから続いているのか、緊急性はあるか?」「誰かに遠慮しているか、それはどうして?」 利用者様の直接の訴えだけでなく、性格や話し方、表情や家族の様子にも注意を払いながら、言葉の奥にある小さな変化を拾い取ることが、訪問看護師の仕事です。 マネジメント層の思い 今はマネジメントの仕事が主で、現場にも時々入るといった動きをしています。 上司の平野部長は、「これが参考になると思うから読んでみて」「それについてどう思う?」「整合性は?もっと自分で考えてみて」と学ぶ機会を与えてくださる方で、たくさんの気づきを持たせてくれます。他の管理職も意見を出し合って会社をもっと良くしようとしています。意見が通りやすい・通りにくいではなく、議論を尽くして、納得の上で進める風土があるのも、


家庭と看護、どちらも大切にできる働き方
スタッフインタビュー|看護師 「もっと“看護”がしたい」と思ったとき、在宅が見えた 市民病院の混合病棟での勤務を経て、クリニックでの内視鏡業務に従事していました。 しかし、業務中心の働き方に違和感を覚え、「もっと人とじっくり関わりたい」「『看護』がしたい」と感じるようになりました。 内視鏡の仕事もやりがいはありましたが、少しずつ「私がしたかった看護って、こうだったかな?」と感じるようになり、在宅の現場なら、住み慣れた家でその人らしく過ごすお手伝いができるのではと思うようになりました。 家庭との両立。そのバランスも大切にしたい 現在、楓庵で週3日、9時から16時まで働かせていただいています。子どもがまだ小さいので、家族との時間も大切にしながら働けるスタイルを選びました。 心理の学びが、自分と向き合う時間に ターミナルケアに関わる中で、自分の感情をどう扱うか悩んだ時期がありました。心理カウンセリングの勉強を始めました。知識を得るだけでなく、俯瞰して物事を捉えたり、自分自身と深く向き合う経験になっています。 「一緒に考える」看護...


「1人じゃない、チームで支え合う」
スタッフインタビュー|看護師 ずっと心にあった「訪問看護をやりたい」の想い 私は病棟、介護老人保健施設、有料老人ホームなど、さまざまな現場を経験してきました。でも、心のどこかでずっと「訪問看護をやってみたい」という思いがありました。 最初に訪問看護と出会ったのは、介護保険制度が始まった頃の実習です。いろんなお宅に訪問して、病院のような設備がなくても、その人らしい暮らしの中で看護ができると感じました。 それがとても新鮮で、面白くて。「ああ、こういう看護がしたい」と思ったんです。 「今のままじゃもったいない」—— 学び直したくて飛び込んだ現場 施設で働いていた頃、仕事自体は正直、楽でした。でも、どこか物足りなくて。「もっと学びたい」「もっとスキルアップしたい」と思ったんです。 特に興味を持ったのが、病気の理解やフィジカルアセスメント。訪問看護では、お一人お一人の状態を深く見て、判断しなければなりません。例えば「お腹が痛い」という一つの訴えにも、原因はたくさんありますよね。その幅広い可能性を見抜く力があれば、予防や早期対応ができます。だから


「ありがとう」の言葉が、私を育ててくれる
スタッフインタビュー|看護師 現在の働き方とキャリアの経歴 総合医療センターに3年間勤務した後、美容クリニックで約1年働かせていただきました。 病棟勤務中、退院支援委員会に所属していたことがきっかけで、退院後の生活に興味を持つようになりました。 美容クリニックは「今しかできないことをしてみよう」と思ったからでしたが、実際に働いてみると、患者さんと向き合っているときの方が自分らしく、やりがいを感じられていたことに気づき、訪問看護の道に進むことを決めました。 訪問看護のやりがい 「この方は今、何に困っているのか?」「どうすれば在宅で安心して暮らしていただけるのか?」と考えるのが楽しいです。 患者さんから「ありがとう」「また来てね」と声をかけていただける瞬間がとても嬉しく、「この仕事を選んで良かった」と実感します。 病棟と訪問の違い 病棟では、看護師が患者さんの進む道を作っていくような感覚でしたが、訪問では患者さんが作った道に私たちが寄り添っていくイメージです。 訪問看護は、ご本人だけでなくご家族とも関係を築くことが必要で、そういった点も含めて、人と関


「深く関わる看護がしたい」
スタッフインタビュー|看護師 もっと患者さんと向き合いたい 看護師人生は、救命救急の現場からスタートしました。大阪の三次救急の病院のICUで4年間、その後は転居もあり、宝塚市の病院でオペ室勤務を5年、病棟勤務を2年経験させていただきました。 もともとは病院のヘルパーさんとして働いていたんですが、看護師さんから「看護師を目指してみたら?」と勧められて、将来性を考えてチャレンジすることになりました。 実は母も似たような経歴で、事務職からヘルパーを経て、50歳を超えてからケアマネジャーの資格を取った人で、その姿勢を近くで見ていたので、チャレンジする勇気をもらっていたのだと思います。 訪問看護への関心は、「もっと患者さんに関わりたい」という思いから ICUでは重症患者さんの治療が最優先で、会話もほとんどできないまま看護が終わることが多く、患者さんの「生活」にはほとんど触れられませんでした。オペ室でも、術前の「おはようございます」と、術後の一言だけ。名前を覚えてもらえる機会もほとんどありませんでした。 病棟に移っても、受け持ち患者さんが多く、ど


“その人らしい暮らし”を支えるために。訪問看護だからできる関わりがあります
スタッフインタビュー|看護師 「その人らしさ」が見える場所で、看護を届けたい 訪問看護に来る前は、小児病棟での勤務が中心でした。検査・治療・手術のサポートなど、毎日が忙しく流れていくなかで、“退院後、どんな暮らしに戻っていくのか”を想像する余裕が、正直、あまり持てていませんでした。 退院した後の暮らしに、もっと寄り添える看護がしたい──そう思ったことが、訪問看護に興味を持つきっかけとなりました。 病院を一度離れ、障がいのあるお子さん向けのデイサービスに転職。重度の心身障がいのある子どもたちが、住み慣れた地域で見せる自然な表情に触れる中で、「やっぱり人は、住み慣れた地域や自宅こそが、もっとも安心できる場所なのだ」と改めて実感しました。 その後、訪問看護で働かせていただくようになり、病院では“治すこと”が中心ですが、訪問看護は“その人らしく生きる”ことを支える仕事。そこにやりがいを感じています。 “お邪魔する立場”だからこそ、心を通わせる関係づくりを 病院と違って、訪問看護は“来てもらう”のではなく、こちらが“お邪魔する”立場。だからこそ、相


「安心を届けたい」 人と向き合い、地域に根ざす訪問看護
スタッフインタビュー|看護師 結婚・出産を機に、訪問看護へ 訪問看護の道に進んだきっかけは、結婚と出産。夜勤や通勤時間の長さを自分の生活環境に合わせて見直す必要がありました。 子どもの行事や体調不良にすぐ対応できるように、柔軟に働ける環境を求めていました。訪問看護はその調整がしやすいと感じました。 加えて、学生時代から「いつかは地域で働きたい」という想いもあり、地域での暮らしと仕事が重なったとき、自然と訪問看護という選択になりました。 入職の決め手は「安心」と「柔軟な働き方」 ホームページに書かれていた理念は、私が一番大切にしている“安心を届ける”という想いと重なっていました。それと、子どもに何かあったときに時間の調整をしていただける環境。それが決め手でした。 「地域で働く」は子どものころからの延長線 保健師を目指していた時期もありました。昔から地域の公民館活動や子ども会に関わっていたので、“地域で何かしたい”という想いが自然と芽生えていました。 人と関わることが好きだったのも、地域医療に惹かれた理由の一つです。在宅での看護は、患者さ


「その人らしい人生のそばに、そっといる看護」——楓庵で見つけた、私の看護のかたち
スタッフインタビュー|課長 池田 由紀|管理者 看護師 「最初は、“一人で行く”のが不安でした。でも今は、自分の看護ができる場所がここにあります。」 訪問看護ステーション楓庵の管理者をしておりますが、実は、ここが初めての訪問看護の職場で、「見学」がきっかけでした。 いつかは訪問看護をしたいと思っていましたが、自信を持てずにいました。 一人で訪問に行く。そこで自分が“判断する”ことの重みが不安で…。 それまでの私は医師や他の看護師のいる病院の中で動いていたから、どこまで自分の判断で動いていいのか、自分にできるのか?という思いがありました。 けれど、楓庵の風土は“違って”いました。 周りのスタッフが本当に優しくて。『あなたの看護で良いんだよ』って言ってくださいました。病院では難しかった、“自分らしい看護”がここではできる。そう思った瞬間でした。 「最期をどう“過ごす”か」を支える 特に力を入れているのが、人生の最終段階を「本人らしく過ごせる」ようにすることです。 “どう死にたいか”じゃなくて、“どう生ききりたいか”。私はそこを大事にしたいんで
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